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辛うじて見えた日食 [写真]

今朝目が覚めて外を見ると、どんより曇り空で半ば諦めていましたが、
金環日食、なんとか見られてよかったです。

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空が夕方みたいに暗くなり、気温も下がってゾクゾクしましたね。

今年は天文現象イヤーだそうで、
次は6月6日に「金星の太陽面通過」、8月14日には「金星食」が見られるようです。
ちなみに「金星食」とは金星、月、地球がほぼ一直線に並ぶことで金星が月に隠されて見えるのだそう。

とりあえずはせっかく買った日食ガラスが6月6日にまた使えるかもです。

ひとまず終わりに [絵]

昨年の夏から描いていた絵をようやく終わらせましました。
気に入らないところはまだありますが、とりあえず一区切り。

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もうちょっと手を入れたいと思っていますが、それは少し時間をあけてから。
改めて見てはじめて気がつくことがあるかもしれない、なんてうすい期待を(笑)。
 


新しく風景を描き始めました。
これは30号。

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写真の色も撮り方もイマイチですみません。。(苦笑)

「大エルミタージュ美術館展」 [日記]

先週、国立新美術館で開催中の
「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」を観てきました。

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ちょうど今はセザンヌ展も開催されているので、両方観たい私には絶好の機会。

ロシア、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館から、16世紀~20世紀の各時代を代表する83名の画家(ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソ等々)の作品、全89点からなる展覧会です。


展覧会の構成

1:16世紀 ルネサンス:人間の世紀
2:17世紀 バロック:黄金の世紀
3:18世紀 ロココと新古典派:革命の世紀
4:19世紀 ロマン派からポスト印象派まで:進化する世紀
5:20世紀 マティスとその周辺:アヴァンギャルドの世紀


今回の展覧会で観たかった絵の一つがコチラ 
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レンブラント・ファン・レイン「老婦人の肖像」1654年

この絵はすごく荒いタッチで、でもそれがすごくかっこよくて。
最近はフェルメールの方がオランダの画家としては注目されていますが、私はレンブラントの精密でクールなかんじが大好きです。

以前素描を模写したことのあるヴァン・ダイクの絵もあり、思いがけずでラッキーでした。
あと圧巻だったのは、「赤い部屋(赤のハーモニー)」。これにはぐっときました。
絵が好きな方にはゼッタイ一度は観ておいていただきたい絵です。

今回訪れるまで、エルミタージュ美術館のイメージはロココ調特有のコテコテなかんじでしたが、実際にはいろいろな時代の絵がありすごく楽しめました。食べずぎらいせずに行ってよかったです。

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公式サイト

その後、セザンヌ展も観てきました。
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セザンヌ展も見ごたえある内容でした。
でも、私はエルミタージュの方が俄然良かったです。
大エルミタージ美術館展、オススメです。

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「版画の冒険」 [日記]

町田市立国際版画美術館で開催中の「版画の冒険 ミレー、ドガそしてムンクへ」を観てきました。

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19世紀後半のヨーロッパでは、写真の登場や印刷技術の飛躍的な発展などで、版画は大きな岐路に立たされました。ミレーやピサロ、ドガ、ルドンなどが自由な発想で版画を制作したことで、新しい美術表現として確立されたそうです。

先日模写したマドンナをはじめ、ムンクのリトグラフ作品が何点か来ているとのことで、それがお目当て。

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これがマドンナの多色刷りリトグラフ

ムンク作品は思ったより数があって嬉しかったです。
でも会期の前後半で一部の展示を変えるようで、後半にも観たい作品がありました。
もう一度行くかもしれません(笑)。
また、20日(日)の14時から学芸員によるムンク作品の解説があるそうです。

ムンクの他にも、ドガ、マネ、レンブラントのリトグラフもあって、なかなか見ごたえがありました。
町田市立国際版画美術館は25周年を迎えるということで、かなり力の入った展覧会のようです。

この美術館には初めて行きましたが、町田駅から徒歩15分くらい。バスも出ています。
芹が谷公園内にあり、緑いっぱいで今日みたいな日は気持ちイイ場所です。

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映画「宇宙兄弟」 [日記]

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話題映画、「宇宙兄弟」を観てきました。
原作の漫画を読んだことはありませんが、映画のCMなどを見ていて内容はなんとなく。
ここのところテンション低めだったので、元気をもらえそうだと思って(笑)。
まだ公開して間もないので、期待は裏切らなかったというだけの感想にとどめておきます。

これは宇宙飛行士になる夢を持った兄弟のお話ですが、あまり知識のない私でも、この映画の主人公たちのように宇宙飛行士になりたくてなりたくてたまらない人がいかに多いかわかります。

宇宙に魅せられる人たちは何に惹かれるのでしょう。
子供の頃から宇宙に興味がなかった私にはよくわかりません(笑)。

子供のころ家に図鑑があり、暇さえあればそれをよく眺めていたのですが、そのなかの宇宙のコーナーに惑星やら宇宙船やらの絵があり、それがなんとなく不気味なかんじで、そのページを開くにはなかなかの覚悟が必要だったのを覚えています。怖いくせに、怖いかどうか確認するために何度も見たりして。
弟もその絵を怖がっていたので、自分も怖いくせに絵を見せては泣かせたりしてました(笑)。

それがトラウマになったのか、小学校の宿題で天体観測があったときに星をちゃんと見れず、薄目で夜空を見上げてなんとなく宿題をやってました。
あと星をじっと見ているとなんとなく吸い込まれそうな感覚もあって、それも怖かったように思います。
大人になるまで、ちゃんとに夜空を見上げられなかった気がしますが、なんでそんなに怖かったのか今となってはよくわかりません(笑)。

今さらながら、子供のころから宇宙に興味を持っていたら、もう少し世界が広がっていたりしたのかなと(笑)。
とりあえず流行に乗っかってます的ではありますが、21日の金環日食を見るためのグラスを買ってみました。

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恥ずかしながらこれから天体デビュー?してみたいと思います(笑)。

小江戸川越 [写真]

連休中いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに山へ行こうと思っていたのですが、天候が不安定だったので
急きょ行き先を変更して、川越へ行ってきました。


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春まつり開催中


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山車が出ていて、ひょっとことお囃子隊がにぎやか  するとてっぺんからカラクリ人形登場


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たくさんの鯉のぼりが泳ぎまくり


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このあたりは大正浪漫夢通りという名前がついてるとか


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蔵造りの町並み  


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町のシンボル


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徳川家とゆかりのあるお寺  緑がやさしく

川越までは渋谷から電車で1時間ほどで、思っていたより近かった。
結構コンパクトな町で、日帰りでぶらっと行くにはちょうどいいです。

ムンクの模写 [絵]

2月に行ったルドン展で観たムンクの絵がよかったので、職場の同僚にムンクの画集を借りました。
ムンクは油彩画とリトグラフの作品が多いですが、個人的にはリトグラフの方がかっこよくて好きです。

ちょうど家で描くのに模写とかいいと思っていたところで題材も決まっていなかったので、
ならばムンクにしようということで始めました。


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顔が描けまてせんが、とりあえずこれにて終了(苦笑) 

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これがお手本 ムンクの「マドンナ」です


「マドンナ」1894-5 (オスロ国立美術館) 別名「受胎」とも呼ばれる作品 女性の頭部を囲む輪が、聖母の光輪を思わせる 受胎いうもっとも神秘的な瞬間を描いたとされる


ちなみにリトグラフの「マドンナ」はコチラ
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撮りためたものから・・その14 [写真]

もうすぐGWですね。
関東では、雨は明日までで週末からはいいお天気のようです。

今回は2年前の今頃に行った秩父の羊山公園の写真を。


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平日だったのですが、すごい人でした

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カメラで知り合った方が飯能にお住まいで、案内していただいたのですが
埼玉ではかなりの観光地のようです。
今年の見頃はどうなのでしょうか?


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駅から公園へ歩いていく途中にあった家
石積みの擁壁がすごくイイかんじです

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 [日記]

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」に行ってきました。

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公式サイト

早見早割チケットを購入し、楽しみにしていた展覧会。
静岡美術館福岡市美術館と巡回し、ようやく東京へ。

「モナ・リザ」と同時期に描かれたとされるダ・ヴィンチ円熟期の傑作であり、今回の展覧会ポスターにも使われている「「ほつれ髪の女」が初来日しています。
他に、若き日の習作(「衣紋の習作」)2点が日本初公開。


この展覧会のフライヤーを見て、ダ・ヴィンチ作品はそれほど無いであろうことは予測していましたが、実際行ってみるとダ・ヴィンチ作品は3点のみ。
他に、弟子や同時期の画家など周辺画家が描いた作品、ダ・ヴィンチの手稿などが約80点ほど展示されています。

もう少しダ・ヴィンチが見られると思っていたので、正直かなりガッカリしましたが、ダ・ヴィンチ作品で現存するのは十数点しかないと言われているので、よく考えてみれば仕方ないことかと(笑)。
あとダ・ヴィンチ作?説がある作品の展示が数点ありました。


とりあえず「ほつれ髪の女」を観れただけでも、行った甲斐はあった・・かな(笑)。
あの表情にはすごく癒されます。

クロッキー会 4月 [絵]

昨日はクロッキー会でした。
またしても・・な出来ではありますが、一部載せます。

20分
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5分

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描いている間は無我夢中。終わるとどっと疲れます(笑)。
へこまずに来月も頑張ります。
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